○ワッフルスラブパネルの溝と上部に鉄筋を組んでいきます。
この溝が最大の特徴で、お菓子のベルギーワッフルに似ていることからこの名前が付きました。
この溝で小梁を格子状に作ることで最大10m×10mの大空間が実現可能となりました。
鉄筋・型枠工事
ワッフルスラブ施工状況
○天井部分にはワッフルスラブパネルを敷き込みます。
このワッフルスラブパネルもEPS建材で、優れた断熱性能を持っています。
床・天井・壁すべてをEPSで包み込んでいるので、まるで魔法瓶のような断熱性能を持たせることが出来ます。
型枠工事
内部スタッドボード施工状況
○内側にコンパネの替わりにスタッドボードを施工します。
このEPS建材は、南極基地で使用されていたものと同じ建材で、優れた断熱性を持つ断熱材+内側の型枠材として使用します。
外側は通常通り、コンパネで型枠を組んでいきます。

